

各種健診・予防接種、
在宅・訪問診療
各種健診
各種健診について
当院では特定健康診査、後期高齢者および一般健診を実施しております。
詳細については下記の項目をご確認ください。


当院で可能な健診
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特定健康診査(国保)、
後期高齢者医療健診検査項目:問診・理学的検査・血圧測定・身体計測・検尿・血液検査等
※医師の判断により、「詳細な健診」として貧血検査、心電図検査を実施することがあります。当日の持ち物:
受診票、
健康保険証(マイナンバーカード)、
問診票(40〜74歳の方) -
健康診断(雇用時/定期)
検査項目:
問診・理学的検査・血圧測定・身体計測・検尿・血液検査・胸部レントゲン検査・心電図検査・視力検査・聴力検査 -
大腸癌検診
(便ヒトヘモグロビン検査)対象者:
大阪市民 40歳以上 -
前立腺癌検診
(血中PSA測定)対象者:
大阪市民 50歳・55歳・60歳・65歳・70歳 男性
注意事項
- 空腹時採血になりますので、直近の食事から4時間以上あけてお越しください。
(午前中に受診する方は朝食を摂らずにご来院ください)但し、水、お茶は摂取頂いて結構です。 - 来院されて直ぐに採尿検査があります。来院前の排尿は控えてください。
- 前日の多量の飲酒は控えてください。
- お薬を飲まれている方は、予め主治医にご相談ください。
- 健診当日の服装は、検査の妨げにならないような服装や付属品のないインナーの着用をお願いいたします。
予防接種
当院で接種可能なワクチン
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インフルエンザワクチン
インフルエンザの感染の予防や重症化を防ぐためのワクチンです。
冬場に流行することが多いため、流行に備えて12月中頃までの接種をお勧めします。費用:3,500円
1,500円(※公費補助有りの場合)
※公費対象者:大阪市民で65歳以上の方(60〜64歳の特定の疾患や障害のある方) -
新型コロナウイルスワクチン(コミナティ)
COVID-19の罹患による呼吸器合併症の重症化を予防し、発熱やせきなどの症状が出ることを防ぐワクチンです。
季節を問わず流行がありますが、ワクチン接種は秋冬に施行しています。費用:8,000円(※公的補助有りの場合)
※公費対象者:大阪市民で65歳以上の方(60〜64歳の特定の疾患や障害のある方) -
肺炎球菌ワクチン
(ニューモバックス)市中肺炎の原因菌として最も多い、肺炎球菌に対するワクチンです。1回の接種で約5年効果が持続するため、毎年接種する必要はありません。
費用:4,300円/回(※公的補助有りの場合)
※公費対象者:初回接種の大阪市民で65歳以上の方(66歳の誕生日前日まで)または、60〜64歳の特定の疾患や障害のある方 -
水痘・帯状疱疹ワクチン
(シングリックス)帯状疱疹とは、神経に潜伏した水痘・帯状疱疹ウイルスが活性化し、水疱を伴う発疹と疼痛が出現する病気で、
時に、長期間にわたり神経痛が持続したり視力にも影響することがあります。
当院で採用している組換えワクチンは、2回接種で神経痛などの予防効果を5年後も9割程度維持します。費用:2万2,000円×2回(2ヶ月あけて接種)
1万1,000円×2回(※公的補助有りの場合)
※公費対象者:初回接種の大阪市民で65歳~100歳までの5歳刻みの該当年度(令和11年度まで)
いずれのワクチンも 対象者で生活保護受給者・市民非課税世帯(非課税証明書が必要)の方は、
自己負担免除
当日は、マイナンバーカード(健康保険資格確認書)、大阪市民の方は接種券(ハガキなど)を持参下さい
予防接種が受けられない方・注意が必要な方
- 発熱(37.5℃以上)が認められる方
- 重篤な急性疾患を患われている方
- ワクチンに含まれる成分(卵や抗生物質、安定剤など)に対してアレルギーがある方
- 妊娠している方で、風疹、麻疹の予防接種を受ける予定がある方
- 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気などで受療中の方
- 予防接種後2日以内に発熱や発疹、蕁麻疹などのアレルギー症状がみられた経験がある方
- 今までにけいれんを起こしたことがある方
- 過去に免疫不全と診断された方、あるいは近親者に先天性免疫不全の人がいる方
在宅・訪問診療
在宅・訪問診療について
訪問診療とは、通院が困難な患者さんに対してご自宅もしくは入所されている施設へ訪問して行う診療になります。
医師は、患者さんに対し診療計画を立て、原則2週間に1回、ご自宅や施設を定期的に訪問し、診療・検査・治療・内服薬や点滴の管理・療養上の相談指導等を行います。また、専門医療機関の受診や入院が必要と判断した時には、連携病院や専門医に紹介し、受診や入院調整を行います。
- 診療時間 … 平日14:00〜15:00
(水曜は除く)

